IELTSライティング7.0~7.5対策【ハイスコアに必要な5つのコツ】

IELTSライティングのコツが知りたいなぁ・・・。

 

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • ライティングを攻略するための5つのコツ

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。

①採点基準を理解する

  1. 完成度(問題に答えられているか)
  2. 首尾一貫性と節のつながりが読みやすいか
  3. 単語
  4. 文法

これがライティングの採点基準になります。

そして、ライティングは4つの技能の中で一番スコアが上がりにくい技能です。

特に、①と②をうまく理解せずに、がむしゃらに勉強を続けてしまっている人が多いのが現状です。

酷かもしれませんが、それではスコア達成はほぼ不可能です(特に7.0以上のハイスコア)。

②Task1に固執しすぎない

Task1の配点は全体の約3分の1なので、Task1に時間をたくさん回すのは賢明ではありません。

また、Task1とTask2はそれぞれ1~9点満点でスコアが算出されます。

その2つからスコアが計算されますが、結論からいうと、自分の目標スコアと同じ数字がTask2で取れてさえいれば、Task1はそのスコア-1の数字でも目標スコアは達成できます。

これだけだと分かりづらいと思いますので、詳しくは【表あり】ライティングTask1とTask2のスコアの比重についてからどうぞ。

以上のことから、Task1には余り時間をかけすぎずにスピード感を持って書き上げることが重要になります。

③文と節のつながりを意識する

実際に見てもらった方が理解がしやすいかと思います。

Happiness is considered very important in life.
Why is it difficult to define?
What factors are important in achieving happiness?

Happiness is difficult to define because it means something different to each individual person. Nobody can fully understand or experience another person’s feelings, and we all have our own particular passions from which we take pleasure. Some people, for example, derive a sense of satisfaction from earning money or achieving success, whereas for others, health and family are much more important. At the same time, a range of other feelings, from excitement to peacefulness, may be associated with the idea of happiness, and the same person may therefore feel happy in a variety of different ways.

引用元:https://ielts-simon.com/

文と節のつながりとは、簡単にいうと接続詞や副詞節のことです(青い箇所)。

あくまでも適切かつ自然に使う必要があり、使いすぎも厳禁です。

その他の代表的なものとして、

  • In other words,
  • As(理由)
  • Moreover / Furthermore
  • so / but

などがあります。

こういった表現が文中に適切に使われているだけで、読み手にとって非常に分かりやすい文章となります。

これが採点基準の「首尾一貫性と節のつながりが読みやすいか」につながってきます。

④Task2はプランニングをしっかり行う

プランニングとは、実際にエッセーを書き始める前に、日本語でメモを書いてライティングのプランを立てることです。

プランニングが主に必要になってくるのはTask2で、プランニングにかける時間は10分程度に抑えるのが理想です。

これなしでは、7.0以上のハイスコアを安定して取ることはかなり難しいです。

なぜかというと、プランニングを行っていないエッセーは先ほどの採点基準の①と②が欠如してしまう可能性が非常に大きくなるからです。

問題パターンによって少し異なることもありますが、主にこの画像のように4つのポイントに絞ってそれぞれのボディを構成することが求められます。

Task2のパターンごとの書き方解説は目指せハイスコア!IELTSライティングTask2対策。【5つのエッセータイプ】で解説しています。

⑤見直しをしてケアレスミスは最小限に抑える

最後に、ケアレスミスを見直しをする時間が確保できれば理想です。

できれば2分ほど余っていれば尚良いです。

もし見直しの時間の確保が難しい方は、それぞれのパラグラフを書き終わった段階で、いったん立ち止まってそのパラグラフを見直しすることをオススメします。

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