IELTSライティングに復習は必要?どんなやり方があるの?

IELTSのライティングはどうやって復習したらいいの?

 

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • IELTSライティングの復習方法3つ

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。

IELTSのライティングの復習とは?

ライティングの復習というのはイメージが沸きにくいかもしれませんが、実践よりも復習が一番大切です。

何事にも復習が不可欠ですが、IELTSのライティングにも同じことが言えます。

ここでは大きく3つの復習について解説していきます。

復習1:採点基準に沿えているかのチェック

IELTSのライティングで一番大切なのが採点基準に沿えているかどうかです。

自分の目指しているスコアには、どれぐらいのライティング力が求められているのか?を把握した上で、実践を積み重ねることが何よりも大切です。

以下の採点基準によって、ライティングはスコア付けされます。

  1. Task Achievement(完成度)
  2. Coherence and Cohesion(首尾一貫性と節のつながり)
  3. Lexical Resource(単語)
  4. Grammatical Range and Accuracy(文法)

しかし、IELTSを独学している人にとっては、ライティングの採点基準を把握して、自分のこなしたライティングが自分の求めるスコアの基準を満たしているかをチェックするのは至難の業です。

ここは必要経費だと思って、ライティングの添削サービスを利用する方が一番効率的です。

復習2:トピックごとの特有の表現を覚える

ライティングでもう一つ重要な要素として、トピックごとに役立つ表現をインプットしていくことです。

ライティングを書くたびに、自分が解いた問題のトピックで使えそうな単語や表現を覚えていきましょう。

ここでは一部を紹介します。

教育

  • compulsory education: 義務教育
  • lifelong education: 生涯教育
  • prestigious university: 名門大学
  • the present-day education system: 現在の教育制度
  • the decline in the academic ability: 学力低下

環境問題

  • environmental crisis / problem / issue: 環境危機
  • the water shortage: 水不足
  • restrict the use of water: 給水制限をする
  • separate one’s garbage: ゴミを分別する
  • emit greenhouse gases: 温室効果ガスを出す

公共交通機関

  • the traffic is heavy / bad / terrible: 道が混んでいる
  • traffic jam: 交通渋滞
  • on one‘s way home: 帰宅途中
  • during (the) rush hours: ラッシュ時に
  • the train is jam-packed: 電車がすしづめだ

社会問題

  • egalitarian society: 平等社会
  • human rights: 人権
  • average life expectancy: 平均寿命
  • birthrate: 出生率
  • the declining birthrate and an aging population: 少子高齢化

言語

  • literacy rate: 識字率
  • struggle with Russian: ロシア語で苦労する
  • make oneself understood in Chinese: 中国語で用を足す
  • make some progress in Thai: タイ語がある程度上達する
  • by gesture / with (use) gestures (body language): 身振り手振りで

挙げれば他にもたくさんありますが、IELTSのライティングには出やすいトピックの傾向が存在します。

当校では、頻出トピックで使える便利表現を無料配布しておりますので、是非ご参考ください。

復習3:時間を置いてもう一度問題を解く

一度行った問題を、そのまま解いたままにしていませんか?

意外と見落としがちですが、自分が一度解いたライティングの問題を時間を置いて解くことは非常に大切です。

その理由は、客観的に自分のライティングを見つめなおすことができるからです。

自分のライティングを客観的に見つめなおすと何が良いかと言うと、

  1. 構成に関して、冷静に見つめなおすことで今後のミスの防止に繋がる
  2. 今後似た問題が出たときに、より対応しやすくなる
  3. 自分の過去のミスを見て、成長を感じる(やる気に繋がる)

特に①に関しては非常に大切で、まさに書いている瞬間からすると、自分のライティングの構成が大きく間違っていることにはなかなか気づきにくいものです。

内容の矛盾、そして話の脱線に注目して見直してみましょう。この二つは、採点基準のTask AchievementとCoherence & Cohesionに相当します。

ちなみに、見直す目安としては一ヶ月がオススメです。

まとめ

『IELTSライティングに復習は必要?どんなやり方があるの?』をまとめました。

当校では、日本人バイリンガル講師があなたの担任となってレッスンを行います。

  • 1:1のプライベートレッスン
  • 担任制(講師は毎回固定)
  • レッスンは日本語でのやり取り
  • Skypeを使ったオンラインレッスン(自宅や職場からでもOK) 

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