IELTSライティングで伸び悩む人の3つの特徴と対策

あいこ
IELTSのライティングで思うように伸びてくれません・・・。

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • ライティングに伸び悩む原因3つ
  • 本当にやってほしいライティング学習方法

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、12年間に渡って1,500人以上の日本人を指導。

ライティングが伸びない人の原因と対策1:ストラクチャーに沿っていない

独学の学習者に一番多いのが、正しくストラクチャーに沿えていないということです。

ストラクチャーは体系化されているものなので、ストラクチャーに沿うだけでライティングに要求されている採点基準へのハードルが格段に低くなります。

あいこ
ストラクチャーに沿うだけでかなりそれっぽいエッセーに近づくよ!

ライティングの正しい書き方というのはIELTSが公式に公開しているものはないので、学校によって教え方は異なります。

それゆえ、ネットにもたくさんの書き方が載っていますが、一番大切なのは採点基準に沿えているかどうかです。

当校では5つのストラクチャーに分けてライティングを指導しています。是非一度ご覧になってください。

目指せハイスコア!IELTSライティングTask2対策。【5つのエッセータイプ】

ライティングが伸びない人の原因と対策2:英文法が不完全である

ライティングで目標スコアが6.0以上の場合は高校レベルの文法は最低限把握しておく必要があります。

IELTSライティングの採点基準は合計で4つに分かれており、文法がそのうちの一つです(25%)。

そして、IELTSライティングTask2を短期間で爆上げする4つの対策の「短期間で伸ばす方法その4:複雑な文法の使用を意識する」で書かれているように、IELTSのライティングではsimple sentencecomplex sentenceの二つを適切に駆使していくことがコツになります。

あいこ
これぞ、ザ・テクニックって感じだね

英文法が不完全なままライティングの学習を始めると、そもそも何を言いたい文章なのかが伝わらないことが多々あります。

ストラクチャーの理解がどれだけ深くても、それを表現する英語力なければライティングを攻略することは決してできません。

そうならないためにも、学習する順番を『文法→ライティング』にしなければいけません。

あいりす
文法が不完全でライティングを始めると、非効率だよ!

ライティングだけに言えることではありませんが、IELTSは高校レベルの英語力がなければスコアの達成は非常に難しいです。短期間の文法のクラスに通ったり、以下の教材を使って文法の対策を行いましょう。

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

高校 英文法を ひとつひとつわかりやすく。

ライティングが伸びない人の原因と対策3:そもそもすぐに伸びるものではない

ライティングはIELTSの4つの技能の中で一番伸びにくい技能と言われています。

理由として、ライティングの採点基準には『文章の構成能力』や『美しく書くためのコツ』といった英語ではない力が必要だからです(今回は割愛)。

そして、これらの要素は一朝一夕で伸びるものではなく、地道なトレーニングが必要になります。

あいこ
ネイティブでもライティングはスコアが取りづらいってよく聞くよね。

対策は二つあります。まず、IELTSの学習を始めた段階でなるべく早くライティングに取り組むこと。そして、効率的に勉強することです。

トレーニングの一環として、毎日エッセーを一枚書くことを始めましょう。これが毎日持続できれば3ヶ月で90回分をこなすことはできます。

通常、ライティングを90回もこなすことができれば、エッセーパターンとアイデア出しにも必ず慣れます。

IELTSライティングの正しい学習方法:公式問題集を使った実践と復習

IELTSのライティングで一番効率がよく、誰でも取り組める学習方法は、公式問題集を使った実践と復習です。プロによる添削があればなお良いでしょう。

公式問題集を実践する

公式問題集のライティング問題を使用して、エッセーを書いてみましょう。

この時、必ず時間をはからないで行いましょう。ライティングの学習を始めたばかりのときは、時間を気にせず、話の展開と議論がしっかりとできているエッセーに書くことだけに集中してください。

時間を気にするのはそのあとでも十分です!

あいこ
『Quality > Quantity』だね!

実践結果を復習する

エッセーが出来上がったら、自分のエッセーを添削する必要があります。

自己添削はあまり意味がないのでしない方が良いのですが、どうしても自分で行いたい場合はGrammarlyなどの文法チェックツールを使って自己添削をしてみてください。

内容の一貫性や議論の展開は、プロの添削無しでは難しいと考えるべきでしょう。

第三者の添削が一番オススメ

やはり一番のオススメは、IELTS講師に添削をしてもらうことです。

5.5~6.0あたりのラインを超えてくると、ライティング(スピーキングも)は第三者の添削があるのとないのではスコアの伸びが大きく変わってきます。

ここはIELTSの受験費と同様、必要経費と判断して添削サービスを利用しましょう。

まとめ

IELTSライティングで伸び悩む人の3つの特徴と対策をまとめました。

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実際のレッスンで使用している教材を見てみよう!
教材サンプル
この教材では、実際のレッスンでも使っている『ライティングの5つのタイプのストラクチャー』『スピーキング過去問の模範解答』を、およそ100ページでまとめています。

教材の内容

  • ライティングのストラクチャー(解答サンプル付き)
  • スピーキング過去問リストと模範回答(日本語訳付き)
  • 約100ページにわたって丁寧に解説
  • 全レベルに対応(初心者〜7.0を目指す人まで)
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