IELTSライティングTask2を短期間で爆上げする4つの対策

ライティングTask2を短期間で上げたいなぁ ・・・。

 

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • 今から使える、ライティングTask2の最速の対策

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。

短期間で伸ばす方法その1:型とリンキングフレーズを覚える

まず、IELTSのライティングを短期間で伸ばしたければ、問題に対する型と複数のリンキングフレーズを覚えることが必須条件となります。

Task2の型を覚えるのは必須

そして、ここで言う型はTask2の5つの問題パターンで紹介しているように、それぞれの問題パターンにあった書き方を覚えておくということです。

ですが、IELTSのライティングでは、型に当てはまらないオリジナリティを盛り込まなければハイスコアを狙うことはできません。

つまり、いわゆる7.0以上のハイスコアを狙う場合は、テンプレートばかりに頼っていてはなかなかスコアの達成はできないんですね。

目標スコアが6.0以下である場合は、型に当てはめたライティングでもOKです!

リンキングフレーズを複数知っていると、オリジナリティがある文が作りやすい

さて、ハイスコアにも対応できるオリジナリティの溢れる型を見つけるためには自分だけの型を作る必要があるのですが、それはズバリ、リンキングフレーズ(つなぎの表現)を使用して次の文の話の展開において、いくつか選択肢を持っている状態を作ることです。

ライティングでリンキングフレーズを使うことはハイスコアへの必須条件でもあるので、これを機に理解を深めましょう。

リンキングフレーズを使って文章を展開させた例

On the one hand, Children who are taught to be more competitive often do better in school and I agree.

In other words, they can always motivate themselves to do well at tasks, and consequently, it leads to a better academic performance.

For example, students work harder and try to apply themselves when they are in the direct competition like exams.

Furthermore, being driven by other students also results in their success in job-hunting where they need to compete with other candidates.

この文章は、とある問題のサンプルからボディ1を抜き取ったものです。

それぞれの文章の先頭に、前後の文の関連性の理解を手助けする導入のフレーズが入っていることが分かってもらえるかと思います。

結論、こういったフレーズをたくさん覚えておき、次の文の話の展開において、いくつか選択肢を持っている状態が、オリジナリティがある文を作り出すきっかけになります。

例えば、”In other words”であれば、「つまり(言い換えると)」と言った意味なので、前文を分かりやすく噛み砕いた内容が次に続き、”For example”であれば、「例えば」なので、具体例を挙げて話を展開させていくことになります。

リンキングフレーズはテンプレートでもなんでもありませんので、その後の文章の内容は自分の意見を混ぜるだけで、暗記しただけではない自分オリジナルの文章が完成します。

ただ、トピックセンテンス(ボディの一文目のこと)から話が逸れないように注意してくださいね。

短期間で伸ばす方法その2:アイデア出しに慣れる

どうしても、英語の文法やボキャブラリー、そして文章の構成などに目を向けがちですが、アイデア出しを軽視してはいけません。

実際、多くのIELTS学習者がライティングのアイデアが出ないことに苦しみます。

アイデア出しに慣れるというのはある種のトレーニングのようなもので、経験で培うことができます。

IELTS本番までに、なるべくたくさんの問題を通してアイデアリストをストックしていきましょう。

アイデア出しの方法は、マインドマッピングがオススメです。

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短期間で伸ばす方法その3:同意表現を意識する

同意表現とは、「important=significant」や「increase=raise」といった同じ意味をもつ違った単語のことです。

その他の同意表現

簡単な単語 難しい単語
help aid / assist / support
start begin / initiate
do carry out / conduct / execute
think argue / consider / claim/ say / opine
many numerous / a number of / a lot of
get acquire / gain / obtain
brief short / concise

同意表現といえど、ほとんどの場合は単語ごとのニュアンスが微妙に違いますので、シチュエーションごとにイメージで覚えるようにしましょう。

短期間で伸ばす方法その4:複雑な文法の使用を意識する

まず、IELTSのライティングの評価基準の中には、以下のようなものがあります。

  • Band 6.0:Mix of simple and complex sentences
  • Band 7.0:Variety of complex sentences

ライティングを短期間で攻略するためには、simple sentenceとcomplex sentenceを理解できているかが大きなカギを握っています。

具体例を見てみましょう。


simple sentence

English will remain the global language.(英語は世界共通の言語であり続けるだろう。)

complex sentence

English will remain the global language because English is the main language for communication in all official environment.(英語は公式の場においてメインの言語なので、世界共通の言語であり続けるだろう。)

advanced complex sentence

It is said that English, which is spoken by hundreds of millions of people, will remain the global language because English is the main language for communication in all official environment.(何百万人の人によって喋られている英語は公式の場においてメインの言語なので、世界共通の言語であり続けるだろう、と言われている。)


通常、IELTSにおけるcomplex sentenceというのは、二つ以上の文章の構成のことを指します。上の例文でいうと、二つ目はすでにcomplex sentenceとみなされるんですね。

そして、さらにもう一歩ステップアップを目指す方は、三つ目の例文を参考にしてみてください。句動詞と関係代名詞を入れることによって、さらにハイレベルな一文を作り出しているのが分かるかと思います。

全ての文章をcomplex sentenceにする必要はありませんが、simple sentenceとcomplex sentenceを適切に使う意識をするだけで短期間でライティングのスコアアップが可能になります。

まとめ

IELTSのライティングTask2をなるべく短期で対策をする方法をまとめました。

  • 型とリンキングフレーズを覚える
  • アイデア出しに慣れる
  • 同意表現を意識する
  • 複雑な文法の使用を意識する

短期でライティングの対策をするにはプロのIELTS講師の添削が必須です。

当校では、日本人バイリンガル講師があなたの担任となってレッスンを行います。

  • 担任制(講師は毎回固定)
  • レッスンは日本語でのやり取り
  • 1:1のプライベートレッスン
  • Skypeを使ったオンラインレッスン(自宅や職場からでもOK) 

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