IELTSのライティングで7.0以上を狙うためには?【Task Response】

今回はIELTSのライティングで7.0以上を狙う場合のポイントをお伝えしたいと思います。

ライティングの採点基準

まず、IELTSのライティングの採点基準を確認しましょう。

  1. Task Response 
  2. Coherence & Cohesion
  3. Lexical resource (語彙)
  4. Grammatical range & accuracy (文法)

とこの4つの基準です。

このうち多くの人が3,4番を気にしがちですが、
実はTask ResponseCoherence & Cohesionの部分で評価を落としてしまっている人が非常に多いです。

Task Response

まずTask Response から解説していきます。
IELTSのライティングのでは複数の問題パターンが出題されます。
例えば、

At the present time, the population of some countries includes a relatively large number of young adults, compared with the number of older people.

Do the advantages of this situation outweigh the disadvantage?(IELTS公式問題集12-6より)

この場合答えるべきことは何でしょうか?

「お年寄りに比べ、若者が多く国にいることの利点が不利益を上回っているか?」

ですね。

では、アイディアを考えてみましょう。

advantage・税収が安定し、公共投資にお金がさけるなど

disadvantage ・若者に経験がなく問題解決能力が劣るなど

でしょうか。
この問題文を理解し、その問題に対して答えられているかがTask Responseの評価となります。

この時、disadvantageとして、「お年寄りが多いと社会保障の負担が大きい」という意見を多くの人が書いているのをみかけます。

ですが、聞かれている問いをもう一度確認しましょう。
お年寄りがたくさんいるデメリットが聞かれているわけではなく、若者がたくさんいるデメリットでしたね。

このようにIELTSのライティングでは、

問題文の意図をしっかりと読み取り、それに回答するということが非常に重要です。実は多くの人が、問題文の意味を捉え間違える、質問の答えになっていない。という理由でスコアを落としてしまっています。

IELTSのライティングを書く上で、Task Resposeをまずは意識してみるといいと思います。

次回は、Coherence & Cohesionについて解説をしていきます。

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