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IELTSのライティングで7.0を狙うためには?【Coherence & Cohesion】

IELTSライティングでCoherence & Cohesionのスコアを上げる決め手は、接続詞を使って文と段落を論理的につなげることです。
Coherence & Cohesionは、一貫していてまとまりのあるエッセーが書けているかを判断するIELTSライティングの採点基準です。

この記事を読むと、採点基準の中身と、7.0以上を狙うために磨くべき接続詞の使い方が分かります。

この記事の執筆者

この記事の執筆者 RikuとKohei

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。

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目次

ライティングの採点基準:Coherence&Cohesionとは

Coherence & Cohesionとは、IELTSのライティングTask1とTask2における採点基準のことです。
一言で言うと、「一貫していて、まとまりがあるエッセーが書けているか」を判断する基準です。

言い換えると、「読みやすいエッセーかどうか」とも言えます。まずは、IELTSライティングの評価基準をもう一度確認しましょう。

  1. Task Response(質問に答えられているか)
  2. Coherence & Cohesion(一貫性とまとまり)
  3. Lexical resource (語彙)
  4. Grammatical range & accuracy (文法)

Task Responseに関してはIELTSのライティングで7.0以上を狙うためには?【Task Response】から確認してみてください。

では、7.0以上で求められる「Coherence&Cohesion」のレベルを公式から見てみましょう。

  • 情報や意見を論理的に整理しており、全体を通じ明確な論理性がある
  • 様々な接続詞を使用しているが、使用の仕方に過不足が見られる
  • 各段落には明確な中心主題が存在している

このように、論理性と一貫性が強く求められています。

Riku / Kohei
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Coherence&Cohesion:どうやって伸ばす?

これらは「ブレインストーム&プランニング」をどれだけうまくまとめられるか、にかかってくるので、短期間で劇的にこの能力を伸ばしていくのは難しいでしょう。
なので今回は、2つ目の「様々な接続詞を使用しているが、使用の仕方に過不足が見られる」に焦点を絞り考えていきましょう。

ここでキーとなるのが「接続詞」なのですが、実は、接続詞をうまく使うことは高スコアを狙う上では非常に重要です。
Task2を短期間で伸ばす対策でも説明しているように、”complex sentence”のために接続詞を使うことは必須条件です。

具体的にはこれらの接続詞を使いこなせるようになりましょう。

Although / while / In my opinion
On the one hand / In other words / consequently / For example / Furthermore / in order to
On the other hand / so / Another reason
Finally / in my view / while / therefore
In conclusion / despite

こういった接続詞をうまく使うことのできているエッセーは読み手にとって非常に理解しやすく、読みやすいという特徴があります。なぜなら、これらの接続詞をうまく使うことによって段落に繋がりがうまれ、一貫性が増してくるからです。

Coherence & Cohesionとは、IELTSのライティングTask1とTask2における採点基準のことです。
一言で言うと、「一貫していて、まとまりがあるエッセーが書けているか」を判断する基準です。

そして、Coherence&Cohesionを上げるためには「接続詞」をうまく使うことが大切。

Task Responseを含めた7.0到達のコツは7.0に届かせる答案の作り方で、エッセーのタイプごとの書き方はエッセータイプ別の書き方の入口で確認できます。

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この記事を書いた人

IELTSコーチ。2009年にカナダで創設された日本人講師陣による IELTS 専門校を運営し、12年間で1,500人以上を指導。YouTube「IELTS攻略チャンネル」でも対策法を発信しています。二人とも IELTS OA8.0 を取得。

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