IELTSリーディングは難しい?いいえ、原因と対策が分かれば大丈夫です

IELTSのスピーキングが本当に難しく感じます!!

 

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • IELTSのスピーキングが難しいと感じるワケと対策

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。

難しく感じる原因その1:単語力が不足しているから

まず、IELTSのリーディングを難しく感じる一番の原因は、単語力の不足であることが多いです。

大前提として、設問の意味を理解するだけの単語力(文法も含め)がない状態は、どれだけ公式問題集を解いてもスコアの伸びは感じられません。

中高の英語がある程度得意であった人でも、IELTSのリーディングを前にすると単語力不足が原因でスコアメイクに苦しむ人は多いです。

さらに、設問だけでなく答えの該当箇所を本文中で特定できたとしても、『また知らない単語がここにもある・・・。』という状態はよくあるんじゃないでしょうか?

過去問を解いていく中で、設問と該当箇所で分からない単語があれば、基本的には覚えるべき単語(専門用語を除く)と記憶しておきましょう。

関連記事

IELTSの単語の勉強ってどうやったらいいの?   こんな疑問に答えます。   この記事の内容 IELTSのオススメ単語帳の紹介 当校について 2009年にカ[…]

難しく感じる原因その2:IELTS特有の言い換えに慣れていないから

普段から英語を読む機会が多い人でも、IELTSのリーディングとなるとなかなかスコアが取りにくい人もいます。

それは、IELTS特有の言い換え表現に慣れていないからです。

これはリーディングだけでなく、リスニングに関しても同じことが言えますが、問題を解いているときに同義語を頭の中でイメージしながら本文を読めているか、が非常に大きなカギとなります。

例として、”possibility”という単語が設問で使用されているのに対して、本文では”chance”や”likelihood”と言い換えることがあったりします。

問題によっては、頻出の言い換えを覚えておくことで該当箇所がすぐに把握でき、読む時間をかなり削減することができることもしばしばあります。

その他、IELTS頻出の同義語についてはIELTS リーディング【最頻出言い換え10選】でも紹介しています。

難しく感じる原因その3:英文を理解したつもりになっているから

普段から英文を読む機会がない人において、この傾向は出やすいと思うのですが、本文の意味を理解する前に目が先へ先へと進んでしまって『読んだ気』になっているということがあります。

これの何がいけないかというと、

『理解が薄い状態で本文を読んだ気になる→イメージが沸かないまま、問題へ戻る→答えがわからない→また本文へと戻って意味を確認する』

ということが何度も起こってしまうことです。その結果、『時間が足りない・・・』となるんですね。

リーディングのパッセージの内容はアカデミックなものが多いですが、しっかりと理解する意識があるかないかで設問と本文の行き来の回数が少なくなります。

スキミングやスキャニングといったスキルも大切である一方、実はじっくり読み解く意識で取り組んだ方が時間通りに解けたりすることも多いです

まとめ

『IELTSリーディングは難しい?いいえ、原因と対策が分かれば大丈夫です』をまとめました。

当校では、日本人バイリンガル講師があなたの担任となってレッスンを行います。

  • 1:1のプライベートレッスン
  • 担任制(講師は毎回固定)
  • レッスンは日本語でのやり取り
  • Skypeを使ったオンラインレッスン(自宅や職場からでもOK) 

是非一度、無料カウンセリングにてIELTSのお悩みをお聞かせください(無理な勧誘はいたしません)。

無料カウンセリングを受けてみる

そのほかのリーディングの記事も是非ご覧ください。

あなたも狙えるスコア達成

IELTSで必要なのは正しい勉強法とモチベーション。これに共感していただけるのであれば、当校でのレッスンを選んだことを後悔させません。DEVELOPでは日本人講師によるマンツーマンレッスンを提供。ぜひ一度、無料カウンセリングにてお悩みをお聞かせください。

無料カウンセリング

最新情報をチェックしよう!