【知ってた?】IELTSの単語は接頭語と接尾語で暗記!!

やってる人は必ずやってる!!IELTSにおける単語の暗記方法を解説します。

 

この記事の内容

  • IELTSの単語を効率よく覚える『接頭語』と『接尾語』の解説と一覧表

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。

IELTSは単語のテスト

『IELTSで一番大切なことはなんですか?』

という質問の答えは、単語力です

何度かIELTSを解いたことがある人は知ってると思いますが、リスニングとリーディングでは単語力がないと何も始まりません。

そして、ライティングやスピーキングでは、一つの表現に対して、複数の表現の引き出しがあることが重要になります(採点基準のパラフレーズに相当)。

こういったことから、IELTSでは単語をとにかくたくさん覚えていくことが必須になります(ボキャブラリービルディング、別名ボキャビルと呼びます)。

単語は『接頭語』と『接尾語』を使って暗記しよう

接頭語とは以下のようなものです。

  • anti –
  • col –
  • fore –

こういった接頭語から始まる単語を見かけたことがあるはずです。

そして、以下が接尾語の例です。

  • – able
  • – en
  • – pathy

どこかで見たことのある形ですよね。

副詞は”ly”で終わることが多いですが、これも接尾語です。

こういった接頭語と接尾語にはそれぞれ意味があり、その意味を絡めて単語を暗記することによって、普通に単語を暗記するよりも、もっと効率的に単語の暗記ができるようになります。

この暗記法を今この瞬間から導入するだけで、あなたの単語学習の効率が上がることはもちろん、一生忘れない単語力を身に着けることができます!

これ、やってる人はやってますよ!

接頭語と接尾語を使って単語を覚えるメリット

接頭語と接尾語を使って単語を覚えることのメリットはズバリ、

①ただの丸暗記ではなく論理的に覚えるので、そう簡単には忘れないこと

②単語の意味の推測ができるようになること

です。

大人になると大量の情報を丸暗記なんて、簡単にできることではありませんので、大人は賢く覚える方法を取り入れる必要があります。

論理的に覚えることの重要性に関しては、ぶっちゃけ、IELTSに年齢は関係ありますか?で解説しました。

後者の、単語の意味が推測できるというのは、説明するまでもありませんね。

接頭語の一覧

接頭語 意味
acro – 高さ acrobat(アクロバット)、acrophobia(高所恐怖症)
aer(o) – 空気 aerospace(航空宇宙の)、aerobic(有酸素の)
ambi, amphi – 両面の ambiguous(曖昧な)、ambivalence(心の葛藤)
ann/enn – anniversary(記念日)、annual(年に一度の)
anti – 反・抗・対 antibody(抗体)、antibacterial(抗菌性の)
art – 技術 artifact(工芸品)、artisan(職人)
bio – 生命 biography(伝記)、biology(生物学)
cent – 100 100 centennial(100周年)、century(1世紀)
col – 一緒に collaborate(協力する)、collision(衝突)
contra(o)- 反対の contradict(〜と矛盾する)、controversy(論争)
corp(o)- corporation(法人)、corpse(死体)
dem(o)- democracy(民主主義)、demographic(人口)
du(o)- 2 duplicate(重複)、duet(二重唱)
equ(i) – 平等 equivalent(同等のもの)、spring equinox(春分)
fore – forehead(額)、forecast(予測)
geo – 地球 geography(地理)、geology(地質学)
grat – 喜ばせる gratitude(感謝)、gratuity(心付け、チップ)
hydr(o) – hydrate(水分補給する)、fire hydrant(消火栓)
inter – 間の international(国際の)、intersection(交差点)
liber – 自由 liberal(自由主義の)、liberty(自由)
medi – 中間 medieval(中世の)、mediocre(二流の)
mis – 誤った misunderstand(誤解する)、misapply(誤用する)
opt – 最高 optimal(最適な)、optimize(最適化する)
phil(o) – philharmonic(交響楽団)、philanthropist(慈善家)
pre – 前に preview(下見)、precede(先行する)
retro – 後ろへ retroactive(遡って効力がある)、retrospect(回想)
san – 健康 sanitary(公衆衛生の)、sanitize(消毒する)
spec(t), spic – 見る spectator(見物人)、spectacle(壮観)
sub – 下に submarine(潜水艦)、subconscious(意識下で)

接尾語の一覧

接尾語 意味
– able ~できる available(利用可能な)、capable(有能な)
– arium (orium) 〜のための場所 aquarium(水族館)、auditorium(講堂)
– cide 殺すこと homicide(殺人)、suicide(自殺)
– ee 受け取る人 nominee(候補者)、employee(従業員)
– eer 〜に従事する人 engineer(エンジニア)、volunteer(ボランティア)
– emia 血液関係 anemia(貧血)、leukemia(白血病)
– en 〜でできた wooden(木製の)、golden(金製の)
– log 話すこと dialogue(会話)、monolog(独白)
– ology ~学 meteorology(気象学)、psychology(心理学)
– pathy 気持ち sympathy(同情), apathy(無気力)
– phobia 恐怖症 acrophobia(高所恐怖症)、claustrophobia(閉所恐怖症)
– scribe/script 書く transcript(記録)、describe(描写する)
– sphere 地球 atmosphere(大気)、hemisphere(半球)
– ward 方向 backward(後方に)、eastward(東方へ)
– ware 同一種類の品 hardware(金属製品)、kitchenware(台所用品)
– wise 向き clockwise(時計回りの)、lengthwise(縦に)

まとめ

『【知ってた?】IELTSの単語は接頭語と接尾語で暗記!!』をまとめました。

当校では、日本人バイリンガル講師があなたの担任となってレッスンを行います。

  • 1:1のプライベートレッスン
  • 担任制(講師は毎回固定)
  • レッスンは日本語でのやり取り
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