何回受ければ大丈夫?IELTSに必要な受験回数は?

数字
みんなIELTSって何回ぐらい受験するものなの?

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • IELTSの平均受講回数
  • どのタイミングで受験をするべきか?

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、12年間に渡って1,500人以上の日本人を指導。

IELTSの平均受験回数は?

当校でIELTS対策をされている方が、スコア達成までに受験する回数の平均は4~5回ほどになります。1回の試験が約25,000円ほどかかるので、4~5回受験すると、10万円以上コストがかかることになります。

『学校にも通って、さらにIELTSを4~5回も受験するなんてお金もたくさんかかるし、もっと効率の良い方法ってあるんじゃないの?』

と思う方もいるでしょう。

5.0~5.5ぐらいまでのレベルであれば、1回の受験だけで目標スコアの達成ができるというパターンはよくあります。ただし、7.0~7.5ぐらいのレベルはそうはいきません。

『何回もIELTSを受験して、たまたま自分の得意なトピックが出題されて、自分のコンディションも良くて、ようやく目標スコアが達成できました!』

こういった場合がほとんどです。それぐらいIELTS 7.0~7.5レベルは難しいのです。

ただ、これはあくまで平均値ですので、もちろん目標スコアが低い方は1回で取れてしまうパターンもありますし、毎回惜しいスコアは取れるけども、あと1歩届かず受験回数がどんどん増えてしまうというパターンもよくあります。

中には、トータルで20回以上受けたにも関わらず、目標スコアの達成ができず、ご相談いただく方もいらっしゃいます。

一般的に、6.5以上のスコアが必要になる場合は受験回数がグッと増えてしまう傾向にあります。特に、ライティングの要求スコアが6.5以上の場合、スコア達成がかなり難しくなってきます。

逆に、必要なスコアが5.0~5.5ぐらいの場合はしっかりと対策ができればそれほど受験回数は増えることはないでしょう。

これから受験される方は、1回で必要なスコアをとるというのがかなり稀なケースだということを念頭に、早めに対策をしていきましょう。

受験回数は多い方がいいのか?

IELTSをただむやみに受験しまくるだけだと、お金と時間が無駄になってしまう可能性があります。

特に、練習で『1度も目標点に達したことがない』あるいは『ほとんどの場合、目標点を越すことがない』といった状態で試験を受け続けても、取れる可能性は非常に低いのは明らかです。

もちろん、受け続けることで試験に慣れたり、簡単な問題(もしくは自分が精通している問題)が出題されるといった要因で、練習よりも高いスコアが取れるということはありますが、しっかり対策をした状態で受けるのがベストでしょう。

どのタイミングで受けるべきか?

受験のタイミングは、リーディングとリスニングは、練習の段階で必要なスコアを下回ることがほとんどないという状態になってから受けるのが理想です。個人差はありますが、本番ではややスコアが練習よりも下がってしまう人の方が多いです。

これはおそらく緊張もあるでしょうし、本番では普段よりも丁寧に読む意識が働き、リーディングでは時間がなくなってしまうなどの要因が挙げられます。

ライティングとスピーキングに関しては、リーディングとリスニングに比べてスコアがブレやすいです。頻出のトピックを満遍なく練習し、目標のスコアに近いクオリティを出せるようになってきてから受ける方ががいいでしょう。

人によっては

『申請の期限が迫っていて、未完成の状態でもとにかく早めに受けなければならない!』

という方もいると思いますが、これは仕方ないというのが正直なところです。こうならないように余裕を持って事前に対策をしておくのが1番です。

特に『現状が5.5~6.0で、1ヶ月以内に7.0~7.5以上を取らなければならない』といったケースは現実的にかなり難しいです。このような状態で、なんとか短期間で結果を出したい場合は、闇雲に何回も受験するのではなく、まず対策校に無料相談をしてみましょう。

英語ののベースがあれば、問題のアプローチ法やテクニック的な部分でスコアが短期的に向上するパターンもあります。短期間の目標達成に悩んでいる場合は、まず相談してみてください。

まとめ

今回は、IELTSを受けるべき回数についてまとめました。

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この教材では、実際のレッスンでも使っている『ライティングの5つのタイプのストラクチャー』『スピーキング過去問の模範解答』を、およそ100ページでまとめています。

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  • ライティングのストラクチャー(解答サンプル付き)
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  • 約100ページにわたって丁寧に解説
  • 全レベルに対応(初心者〜7.0を目指す人まで)
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