「under the table」の意味は「不正の、秘密の」。使い方を解説!

カナダによくいるリス
「under the table」ってどういう意味?

 

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。
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under the tableの意味

ズバリ、

「不正の、秘密の」

という意味になります。

under the tableの使い方

留学生が海外で仕事をしようと思ったら就労ビザが必要だと思います。

 

「就労ビザが切れてしまったけどまだお金を稼ぎたい!」

「観光ビザに切り替えたけど、お金が欲しいから仕事がしたい!」

 

という人が、違法で働いて、天引きする前のお金をキャッシュでもらうということって、現地では結構目撃しますよね。。。

これは完全に違法なんですが、このような「違法にお金をもらう」という意味合いを持った言葉があります。

 

under the table

 

この記事のサムネイルのように、「テーブルの下で賄賂をもらう」というのが表現の由来になっています。

 

例えばカナダの場合、移民の国と言われているだけあって、法をかいくぐって移民する人も多く、under the tableでお金を稼いでいる人もいるようです。

もちろん、彼らにはビザもなければ、ソーシャルインシュランスナンバー(SIN)もありませんので、給料を合法で受け取るということは不可能です。

 

He was visiting from Russia on a travel visa, so I paid him under the table for painting my house.
(彼はロシアから観光ビザで訪れていたので、私の家をペンキ塗りしてもらった代金を違法で支払った)

 

政治家も、よく賄賂として裏でお金を支払われていたりしますが、それもまさに

under the table

ですね。

※アイキャッチ画像 © siraanamwong – stock.adobe.com

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