有料級ノウハウをYouTubeで公開中!

「more or less」の意味は「だいたい」。直訳との違いを解説

「more or less」は「だいたい」という意味です。英英辞書にも「speaking imprecisely」「almost」と説明されています。直訳の「多かれ少なかれ」をそのまま使うと、「準備できてる?」に「More or less」と返すような場面では不自然な日本語になります。

この記事の執筆者

この記事の執筆者 RikuとKohei

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。

( note:【IELTS攻略チャンネル】スクール生の実績 )

はっきり言い切りたくない時に使える表現。スピーキング必須構文58選は公式LINEで受け取れます。

IELTS対策を本気で進めたい方は必見!

無料LINE登録で【特典セット】プレゼント!

公式LINE登録で有料級特典プレゼント

IELTSコーチ Riku/Kohei の YouTubeチャンネル

\ こんな口コミも /

  • 高校生が2ヶ月半でOA6.0→7.0達成!
  • 2児を育てる主婦が2ヶ月でOA7.0達成!
  • 40代が半年でOA8.0達成、永住権取得へ!

\ 特典でIELTS対策を完全マスター! /

【完全無料】公式LINEで特典を受け取る

目次

more or lessの意味

「だいたい」という意味になることが多いです。

more or lessの使い方

英語にはたくさんの表現がありますが、それを日本語に訳したいけど、無理に訳すと変な日本語になってしまうことがよくあります。今回紹介するmore or lessもその一つです。

more or lessの意味を英語で検索すると「多かれ少なかれ」という訳が表示されていると思います。私が昔通っていたカレッジのテストの日、ネイティヴの友達に「Are you ready for the test?」と質問したら「More or less」といった回答が返ってきたのを覚えています。「テストに対しての準備できてる?」という質問に「多かれ少なかれ」という訳をいれると、ちょっと分かりにくいです。

こういう時に役に立つのが英英辞書です。英語で調べて、英語で覚える。言葉のニュアンスを掴むためにはこれが一番良いです。

調べた結果、「speaking imprecisely; to a certain extent」と記載されていました。「almost」とも書かれています。

almostで「ほとんど」という意味を用いて使う場合もありますが、先ほど上に書いた例文のように「多かれ少なかれ」と入れてしまうと、訳のわからない文章になってしまいます。「ほとんど」と覚えてしまうのも一つの手ですが、ネイティヴの感覚からすると「ほとんど」という訳だけでは分からない場合もあります。この感覚は、スピーキングをこなす数や、それから得られる経験によって付けられるものです。

感覚を養うにはとにかく話す練習が近道です。出題期間別のスピーキング予想問題集を公式LINEで配っています。

【無料】LINE限定特典セットでIELTS対策を完全マスター

公式LINEでは、4技能それぞれの対策教材や単語帳など、ブログには載せきれないIELTS対策のノウハウを配っています。友だち追加のあとに届くかんたんな質問に答えるだけで、有料級の特典をまとめて受け取れるので、ぜひ登録してみてください。

公式LINE登録で有料級特典プレゼント

【完全無料】公式LINEで特典を受け取る

完全攻略ロードマップ(合計1397ページ)を無料配布中

リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能それぞれを1冊ずつにまとめた完全攻略シリーズです。例題付き解説で、初心者から上級者まで対応しています。

完全攻略シリーズ 合計1397ページを公式LINEで無料配布中

【完全無料】公式LINEで受け取る

スクール生の「生の声」をYouTubeで公開中

高校生・主婦・40代の方まで、実際にスコアを伸ばしたスクール生のインタビューを公開しています。どう勉強してスコアが伸びたのか、生の声で確認できます。

スクール生の生の声インタビューをYouTubeで公開中

YouTubeでインタビューを見る

スクール生の実績まとめはnoteで公開中

OA7.0・OA8.0の達成者多数。スクール生がどれくらいの期間でどこまでスコアを伸ばしたのか、実績の詳細をnoteにまとめています。

スクール生の実績まとめ OA7.0・OA8.0達成者多数

noteで実績を読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

IELTSコーチ。2009年にカナダで創設された日本人講師陣による IELTS 専門校を運営し、12年間で1,500人以上を指導。YouTube「IELTS攻略チャンネル」でも対策法を発信しています。二人とも IELTS OA8.0 を取得。

目次