「I’m all ears」は「聞く準備OK」「興味津々です」という意味です。相手の話に強い関心があることを伝えるときに使う一言フレーズです。この記事では、例文とセットで使い方を解説します。
この記事の執筆者

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。
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I’m all earsの意味
「聞く準備OK」「興味津々です」という意味になります。
I’m all earsの使い方
「I’m all ears.」は、相手の話を聞く準備ができていて、興味があることを伝えたいときに使います。
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| I’m all ears. | 聞く準備OK、興味津々です(直訳は「私は全て耳です」) | 相手が「聞いてほしい話がある」と切り出したとき |
| Oh yeah, I’m all ears. | ああ、ぜひ聞かせて | パーティーで何があったかを聞かれたとき |
| That’s interesting, I’m all ears | それは面白そう、聞かせて | 新しい入居者についてのニュースがあると言われたとき |
日常生活の中で、なにか面白い話を友達としたい時や、相手が自分になにか重要な話を聞いて欲しい時に、
「ねえねえ、昨日何があったか聞いてほしいんだけど」
Hey, you should hear what happened to me.
なんていう会話はよくあると思います。そういう時に使えるフレーズがI’m all earsです。
この文だけを聞くと「私は全て耳です。」となり、意味不明な文章に聞こえがちですが、少しここで想像力を膨らましてみると「聞く準備OK」「興味津々です」といった意訳になることがお分かりかと思います。
少し例文を混ぜてニュアンスを理解してみましょう。
そう聞かれたら、「Oh yeah, I’m all ears.」と返せば、話を聞く準備ができていることが伝わります。
「I’ve got some news about the new tenant moving in.」と言われたときに、「That’s interesting, I’m all ears」と返す、といった使い方もできます。
ネイティブと会話をしている時に、こういうことを言われると頭にクエスチョンマークが浮かんでしまい、意味が分からないことが多いと思います。知っているか知っていないかという部分で大きな差が出てしまうので、是非知っておきたいフレーズの一つです。
- 「ホンマそれ!」にあたる “Tell me about it”
- 「I can imagine」の意味と使い方
- IELTSを受ける予定の方は、IELTS試験の概要もあわせて確認してください。
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