「ETA」の意味は「到着予定時刻」。使い方を解説!

カナダによくいるリス
「ETA」ってどういう意味?

 

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。
長年で培った知識をこのブログを通して執筆しています。

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「ETA」の意味

ETA = Estimated Time of Arrival

の略で、到着予定時刻

という意味になります。

「ETA」の使い方

飛行場で・・・

「飛行機が悪天候のため運行を見合わせております」

 

駅のホームで・・・

「人身事故により、現在運転を見合わせております」

 

こんな時にしたい質問といえば、「いつごろ復帰するか分かりますか?」だと思いますが、こういう時に

 

Is there any ETA?

 

これでOKです。

 

カナダのトロントでは、TTCという交通機関があります。

北米は日本と比べると色々スローなのもあり、電車やバスがすぐに遅延したりします。

そういう時に、駅のホームで流れるアナウンスメントの最後に

“There is no ETA”

といった感じでよく使われます。

いつ復帰するか分かりませんよ〜。という意味ですね。

 

「到着」というだけあって、飛行機や電車だけじゃないとだめなんじゃないの?

という質問に対してですが、そんなことはありません。

 

ウェブページなどで、

「サーバーメンテナンスのため、現在ウェブページがダウンしております」

と言われた時、

Is there any ETA?

 

これで問題なく通じます。

 

英語って何事もすぐに略すのが好きな言語なので、覚えるのが大変ですね!

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