「ハシゴする」は英語で「bar hopping」と言います。barは「バー」、hopは「飛び跳ねる」という意味で、複数の店を飲み歩くときに使う言い方です。
この記事では、bar hoppingの使い方の例文と、pub crawlなど似た表現も紹介します。
この記事の執筆者

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。
( note:【IELTS攻略チャンネル】スクール生の実績 )
英語の表現をもっと知りたい方、IELTSを受ける予定の方へ。対策教材一式を公式LINEで無料配布しています。
「ハシゴする」は英語で?
「bar hopping」と表現します。
bar hoppingの使い方
「bar hopping」は、複数の店を飲み歩く「ハシゴする」を英語で言うときに使います。
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| bar hopping / bar hop | 飲み屋をはしごする | barは「バー」、hopは「飛び跳ねる」。複数のバーをぴょんぴょん巡るイメージ |
| pub crawl | 複数のパブを這いまわる | 「crawl」は「這う」という意味。別の言い方として使える |
| ○○ hopping | ○○巡り | ramen restaurant hopping(ラーメン屋さん巡り)のように応用できる |
日本ではお酒が飲める20歳になったら友達や上司と「ハシゴする」という表現を使うことが多くなるのではないでしょうか。日本では「ハシゴをする」つまり「二軒目に行く」ことはよくありますが、海外では「はしごする」ということ自体があまりないなぁと思うのは私だけでしょうか?
何故でしょうか・・・?なにはともあれ、そんな海外にも「ハシゴをする」という表現は存在します。
bar hopping「bar」はそのまま「バー」という意味で「hop」は「飛び跳ねる」という意味です。イメージとしては「複数のバーをぴょんぴょんと巡る」感じでしょうか。
A: So what did you end up doing last night?
(結局昨晩何したの?)
B: We went bar hopping.
(飲み屋をはしごしたよ。)
A: Do you want to bar hop tomorrow?
(明日飲み屋はしごしない?)
B: Yeah, why not!
(いいね!)
他の言い方として、「pub crawl」という表現もあります。「crawl」は日本語の「クロール」で、「這う、匍匐する」という意味があります。
ですので、「pub crawl」というと「複数のパブを這いまわる」という面白いニュアンスになります。
「hopping」という単語だけを使って
(ラーメン屋さん巡りの旅をしようよ。)
という言い方もできます。
これでネイティヴに一歩近づけます。
- 「not my thing」の意味と使い方
- 「under the table」の意味と使い方
- IELTSを受ける予定の方は、IELTS試験の概要もあわせて確認してください。
こうした表現に興味を持てたら、トピック別の重要単語500選を公式LINEで無料配布しています。
【無料】LINE限定特典セットでIELTS対策を完全マスター
公式LINEでは、4技能それぞれの対策教材や単語帳など、ブログには載せきれないIELTS対策のノウハウを配っています。友だち追加のあとに届くかんたんな質問に答えるだけで、有料級の特典をまとめて受け取れるので、ぜひ登録してみてください。
完全攻略ロードマップ(合計1397ページ)を無料配布中
リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能それぞれを1冊ずつにまとめた完全攻略シリーズです。例題付き解説で、初心者から上級者まで対応しています。
スクール生の「生の声」をYouTubeで公開中
高校生・主婦・40代の方まで、実際にスコアを伸ばしたスクール生のインタビューを公開しています。どう勉強してスコアが伸びたのか、生の声で確認できます。
スクール生の実績まとめはnoteで公開中
OA7.0・OA8.0の達成者多数。スクール生がどれくらいの期間でどこまでスコアを伸ばしたのか、実績の詳細をnoteにまとめています。





