「短気」は英語で「short-tempered」と言います。「He is short-tempered.」「He has a short temper.」のどちらかの形でよく使われる表現です。あわせて「キレる」はlose one’s temper、反対の「器が大きい」はtolerant/big-heartedと表現します。
この記事の執筆者

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。
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「短気」を英語で言うと?
He is short-tempered.やHe has a short temper.のように、be動詞やhaveと組み合わせて使います。
short-temperedの使い方
「彼女、すごい短気なんだよね〜」
「あの先生の唯一の欠点は、少し短気なところかなぁ」
「短気」といえば、すぐに怒りを露わにしてしまう人を形容する言葉ですが、これを英語で言うとすれば、He gets angry easily.この文でも問題ありませんし、意味はしっかりと通っていますが、ほとんどのネイティヴはこうは言いません。「temper」は「気質」や「機嫌」という意味がありますので、「short」と組み合わせると「彼は短い機嫌を持っている」→「彼は短気だ」となるわけです。
(私は彼が短気だということを除いて、彼の全てが好きだ。)
How can I make up with him?
(今朝、私が短気だからと言って彼にフラれちゃった。どうやって仲直りしたらいいかな?)
「キレる」って英語でなんて言うの?
lose one’s temper
と言います。
(彼が私を殴った時、私は完全にキレた。)
それでは逆に、「器が大きい」と言いたい時はどうするか?
「long-tempered」とは言いません。
(彼の一番の魅力は器が大きいことだ。)
(彼は器が大きいから気にしないよ。)
このように表現します。
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