「ムードメーカー」は英語で「class clown」と言います。

カナダによくいるリス
「ムードメーカー」って英語でなんて言うの?

 

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2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。
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「ムードメーカー」は英語で?

ズバリ、

「class clown」

と表現します。

class clownの使い方

ムードメーカーという日本語はただの和製英語だということは結構広く知られている(?)と思います。

「ムードメーカー」を英語でいうと、一番使う表現は

 

class clown

 

ですが、地域によって言い方は様々あるようです。

他にも

 

life of〜(〜のムードメーカー、主役)

 

という言い方も存在するようです。

Every teacher has to deal with the class clown eventually.
(どの先生も結局クラスのムードメーカーに対応しなければならない。)

 

class clownのTHE FREE DICTIONARYの定義によると

A mischievous or impudent student who frequently disrupts the class with jokes, pranks, or wry comments as a means of drawing attention to him- or herself.

自身の注目を引くために、ひねくれたコメントやいたずら、ジョークなどによってクラスを中断するいたずら好きで厚かましい生徒

という訳になっています。

 

では、逆にムードメーカーではなく、ムードクラッシャーはどう言うのでしょうか?

 

bad apple

 

という表現があり、これはムードメーカーと全くの逆の意味です。

 

THE FREE DICTIONARYの定義によると

” A person whose own words or actions negatively impacts an entire group of people. “

「グループ全体に、自身の言葉や行動でマイナスの影響を与えてしまう人」

という訳になります。

例文を見てみましょう。


Look at him. Now that he is back, the entire team is dead.
(見てみろよ。あいつが戻ってきたから、チーム全体が死んじゃってるぞ。)
Well… among his fans, it’s been said that he’s a typical bad apple.
(うーん。最近ファンの間では彼が典型的なムードクラッシャーだと言われてるよ。)

In any profession, there’s always the rotten apple, isn’t there?
(どんな職場にもマイナス発言をして雰囲気壊す人はいると思わない?)
Indeed, indeed.
(確かにねぇ。)

 

「bad apple」の代わりに「rotten apple」と言う場合もあります。

※アイキャッチ画像 © jarmoluk – stock.adobe.com

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