英語ではお金(コイン)に名前がそれぞれあるって知ってましたか?

カナダによくいるリス
コインに名前がついているってどういうこと?

 

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英語圏ではお金(コイン)に名前がついている

日本にしろ、海外にしろ、生活をする上において、「お金」を使う機会というのはたくさんあると思います。

例えば、コンビニでお支払いするときにもお金を使って支払いますよね。

 

私の友人の中に、カナダのローカル喫茶店でバリスタとして働いている方がいるのですが、彼が面白い話をしてきたのを覚えています。

 

Hey, did you know that coins have their own name?
コインに名前があるって知ってた?

 

なんと、1セントコイン、5セントコイン等、それぞれに名前がついているとのこと。

 

ちなみに、一般的に老若男女関わらず誰でも知っている言い方なので、誰にでも通じます!

それでは早速みていきましょう。

 

1 centコイン(カナダでは2013年に廃止されました)は「Penny (ペニー)

5 centコインは「Nickel(ニッケル)

10 centコインは「Dime(ダイム)

25 centコインは「Quarter(クオーター)

1 dollarコインは「Loonie(ルーニー)

2 dollarコインは「Toonie(トゥーニー)

 

というそれぞれのコインへの呼称があります。

レジの仕事だけでなく、日常的な会話でも超頻出の呼び名なので、是非覚えておきたいですね!

 

クォーターは日本語でも同じ使い方をするように、「クォーター = 4分の1」なので、覚えやすいですね。

つまり、1ドルを基準とした4分の1ということです。これは25セントですよね。

 

また、「Loonie」と「Toonie」が頭の中でこんがらがる!!という方がよくいらっしゃいます。

個人的な覚え方としては、「Toonie」は「Too」の部分が「Two」と同じ発音なので、

 

Toonie = Two nie = Two = 2ドル

 

という覚え方をしています 。

 

その他にも、Penny(1セント)が会話に出るときは、こんな風にも使われたりします。


How was the dinner last night at a restaurant you told me your friend works at?
(昨晩、君の友達が働いてるって言ってたレストランでのディナーどうだった?)

You may not believe it, but I actually had a great dinner not even spending a single penny.
(信じられないと思うけど、1セントすらも消費しないで素晴らしい食事を出してもらえたよ。)

For free!? That’s amazing. I wish I had a friend who works in a fancy restaurant too.
(無料で!?いいなぁ。僕も高級レストランで働いている友達がいたらいいのに〜。)


 

お金は生活をする上で、何かとよく使われる機会のあるものです。

もしキャッシャー(レジ)が仕事に関わってくる人は、使ってみるといいですね!

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