certainlyには「確かに」という副詞の意味のほかに、上司や取引先への返事で使う「かしこまりました」という意味があります。くだけた場面では「Sure」や「Of course」も同じ意味で使えます。この記事では例文と、メールの結びで使う「Noted with thanks.」もあわせて紹介します。
この記事の執筆者

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。
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かしこまりましたを英語で?
「certainly」という表現があります。
certainlyの使い方
大変お世話になっております。表題の件、かしこまりました。それでは、10月19日(木)に・・・・・
メールであったり、対面であったり、ビジネスではなにかとこの「かしこまりました」が使われる場面はたくさんあると思います。英語にはこのような丁寧な表現があまり存在しないと思われがちですが、ビジネスの場になると、そういう場でしか使わない特定のビジネス表現も実はたくさん存在します。
「Certainly」は通常、「確かに」や「きっと」という副詞ですが、相手(上司、または取引先)に質問や依頼の返答としてよく使われる表現です。ちなみに、これのくだけたバージョンは、みなさんご存知の「Sure」や「Of course」になります。
A: Can you copy these documents till I come back?
(僕が帰ってくるまでにこの書類をコピーしておいてくれないかな?)
B: Certainly.
(かしこまりました。)
また、ビジネスの場ではなく、お店の対応でもよく使われることのある表現でもあります。
A: A bottle of wine, please.
(ワインを一本お願いします。)
B: Certainly, Sir.
(かしこまりました。)
2つ目の例文のように、「Sir」と混ぜて使われることもよくあります。
もう一つ知っておいてほしいのが、Noted with thanks.という表現。意味は「かしこまりました。ご連絡ありがとうございます。」
Noted(メモをとりました)with thanks(そして、ありがとうございます).
というもので、メールの最後につけられることが多いです。「certainly」とあわせて覚えておくと、ビジネスメールの結びで使える表現の幅が広がります。
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