「my two cents」は、「私の意見」という意味の口語表現です。
直訳すると「2セント」ですが、控えめに自分の意見を述べるときの決まり文句として使われます。
日常会話だけでなくビジネス会話でもよく使われる表現です。この記事では、実際の会話例とともに使い方を紹介します。
この記事の執筆者

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。
( note:【IELTS攻略チャンネル】スクール生の実績 )
意見を控えめに伝える「my two cents」はIELTSの会話でも応用できます。表現を増やしたい方はスピーキング必須構文58選を公式LINEで受け取れます。
My two centsの意味
「私の意見」という意味になります。
My two centsの使い方
「my two cents」は、「私の意見」という意味で、自分の考えを付け加えるときに使います。
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| my two cents | 私の意見(What I think / My opinionと同じ) | 自分の意見を述べるとき。ビジネスの会話でもよく使われる |
| Just to add my two cents, … | 私の付け加えの意見だが、… | 会議などで意見を付け加えるとき |
| Here’s my two cents, but … | 私の意見ですが、… | 「Here’s what I think, but …」の代わりに使うとき |
英語という言語の中にはたまにとても面白い表現があったりします。My two cents = 私の意見例えばこんな状況で使われます。
(私の付け加えの意見だが、オフィスを引っ越しすることは企業にもっと利益を還元するだろう。)
他にも見てみましょう。
A: So, you think we are not generally supposed to spend too much money just for the rent?
(じゃあ君は、一般的に家賃にお金を費やしすぎてはいけない思うんでしょ?)
B: It’s not that we are not supposed to. I’m just saying we shouldn’t. This is just my two cents though.
(費やしてはいけないっていうより、費やすべきじゃないってことだよ。これは僕の意見だけどね。)
勘の良い方は既にお気づきかとは思いますが、Two cents = What I think / My opinionということです。
なので、普段「What I think」や「My opinion」の代わりに「Two cents」を代わりに使っても良いわけです。
Here’s my two cents, but I don’t think it’s a good idea to invest in this firm for now.
「My two cents」は日常生活でも良く使われますが、ビジネス会話でも良く使われることの多い傾向のある表現の一つです。
是非頭の片隅にでも置いておくといいかもしれません。
- 「Alright」の意味と使い方
- 「How did it go?」の意味と使い方
- IELTSを受ける予定の方は、IELTS試験の概要もあわせて確認してください。
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