IELTSの一文字の扱いとは?ハイフンは?数字は?

スピーキングを除く全ての技能において、IELTSではどの文字や数字などが一文字としてカウントされるのかは事前に知っておく必要があります。

もし文字数制限を超えてしまったり、足りなかったりした場合は減点扱いとなってしまうので、注意が必要です。

リスニングやリーディングの一点というのは大きいものです。
それがケアレスミスだったら尚更ですよね。

 

数字について

ライティングやリスニングでは数を書くことがあると思います。
そして、数字はどれだけ長くなってもそれを一つとしてカウントします。
例えば、

400 = 一文字
1,500 = 一文字

時間の場合、

10:00AM = 一文字

といった具合です。

 

日付について

19th December = 一つの数字と一つの単語(ONE NUMBER AND ONE WORD)

このようにカウントされます。
リスニングや特にSection1で日付を書くことがあるので、この認識をしっかりとしておきましょう。

 

冠詞について

冠詞とは、a / an / theのことですね。

冠詞ももちろん単語としてカウントされます。

ハイフン混じりの単語に関して

in-depth

cutting-edge

self-employed

などが挙げられますが、これらは一単語としてカウントをします。

 

省略形について

he’s

they’re

it’s

などですが、これらも一単語としてカウントされます。

ちなみに、ライティングでは省略形は使うべきではありませんので、ご注意ください。

 

カンマやピリオドについて

これは流石に大丈夫だとは思いますが、カンマやピリオドはカウントしません。

最後に

よろしければ以下の記事も続けてご覧ください。
ワードカウントの方法や、適切な文字数について詳しく解説してあります。

ライティングのワードカウント(文字数)について解説します

あなたも狙えるスコア達成

IELTSで必要なのは正しい勉強法とモチベーション。これに共感していただけるのであれば、当校でのレッスンを選んだことを後悔させません。DEVELOPでは日本人講師によるマンツーマンレッスンを提供。ぜひ一度、無料カウンセリングにてお悩みをお聞かせください。

無料カウンセリング

最新情報をチェックしよう!