IELTSのライティングでメリットを使うことはほとんどない!

IELTSのライティングやスピーキングでは物事の良い点や悪い点を比較することが多いですよね。

よく使う表現としては

・advantage / disadvantage
・positive side / negative side
・upside / downside
・pros / cons

などなど、他にもいくつかありますが、日本人が特に好んで使う

merit / demerit

は実はこれらの意味とは完全にはイコールではないということを知っていますか?

IELTSのライティングにおいてのメリットの使い方

まず単語の意味から見ていきましょう。
Cambridge Dictionaryという英英辞書から引用します。

merit・・・to be important enough to get attention or punishment

advantage・・・something good that helps you

これを見てわかることは、この2つは同義語ではないということです。
advantageが、何かから生じる「利点」や「優位性」と訳すことができる一方、meritは「自分、他人、そして他の物事のために何かをもたらすことのできる質や価値を持っている状態」を意味します。

IELTSのライティングやスピーキングでは使う機会はほぼない

日本語では普段からメリット、デメリットを多用する機会はたくさんあると思います。
しかし、英語本来の意味を詳しく見てみると定義が少し違っていて、同義語ではないということが分かりました。
物事の比較をすることが多いIELTSではmeritやdemeritはまず使う機会はほとんどないと思って問題ありません。
そもそも、日常会話の中でも使うこともめったにありません。

その代わりとして冒頭で述べた表現以外にも「benefits / positives / strengths」などで表現することができます。

 

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