IELTSスピーキングPart3で将来に関する質問が出たら、質問文の主語と動詞をそのまま使って答えはじめ、理由には「インターネット」や「テクノロジー」の話を絡めると見つけやすくなります。実際の出題例をもとにした回答の型と、理由が思いつかないときの具体的な切り口が分かります。
この記事の執筆者

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。
( note:【IELTS攻略チャンネル】スクール生の実績 )
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スピーキングPart3の「将来」系問題の例題
IELTSのスピーキングの本番を何回か経験したことがある、または練習である程度慣れてきた方は、Part3で将来に関する質問がよく出されることに気づいたのではないでしょうか。
Do you think the traditional classroom will disappear in the future?
などがあります。
将来系の質問に限らず、Part3では意見に理由を添える場面が続くので、thinkの代わりに使えるguess・supposeなどの言い換えを覚えておくと意見の言い出しの幅が広がります。答えを考える時間を稼ぎたいときは場面別のフィラーの一覧が使えます。理由づけに詰まったときはnaturalやhuman natureといった理由表現も役に立ちます。
スピーキングPart3の「将来」系問題で意識すべきこと
意識すべきことは、質問文の主語と動詞をそのまま使って答えはじめることです。スピーキングがあまり得意でない方はまず、質問内容の主語や動詞をそのまま使うことをオススメします。慣れている方は自分の英語で返しましょう。
例えば、
この「オウム返し」の答え方には、質問への回答を考える時間を稼げるという利点もあります。
将来系の質問の答え方は、次の2点にまとめられます。
- 質問文の主語と動詞をそのまま使って、YesかNoで答えはじめる
- becauseのあとの理由に、インターネットやテクノロジーの話を絡める
スピーキングPart3では「インターネット」が鍵
パート3では何かと理由を言わなければならない場面が多いと思いますが、結論はYesでもNoでも、そのあとにbecause…と言って止まってしまうという方は多いのではないでしょうか?特に未来に関する質問をされた時にはなにかと「インターネット」や「テクノロジー」に話を絡めると理由が見つかりやすいことが多いです。
例えば、
IELTSのスピーキング対策はネタの仕込みが大事
IELTSのスピーキングでは、答え方を模索したりすることはもちろん大事ですが、一番のベースとなるのはスピーキングのベースの力とアイデアに対するネタの仕込みが大事です。
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