IELTSスピーキング対策「think」ばかり使っていませんか?

今回はIELTSスピーキング対策で重要なthinkに変わる表現に関して詳しく解説していきます。

はじめに

ILETSのスピーキングPart3では、What do you think~?と聞かれるケースが非常に多いです。この際に、多くの受験者の方が、I think~と答えがちです。もちろんthinkを使うことが悪いことではないのですが、ケースによっては他の表現も使えると便利です。いくつか紹介していきます。

1.guess

まず、guessです。これはthinkよりも不確定要素が多い場合に使えますね。例えば、Do you think students should study science subjects rather than arts subjects? 「学生は文系科目よりも理系科目を勉強するべきだと思いますか?」と聞かれた場合、かなり極端な質問ですね。この場合

I guess studying science subjects is more useful than ~という感じで、guessにすることにより、thinkほど強くない言い方にすることができますね。

2.suppose

supposeはリスニングでの頻出のBritish英語でよく聞く表現ですね。これもguessと似ていますが、guessよりもやや自分の中で根拠がある際に使われます。(このあたりは細かいので使い分けはそれほど意識しなくても大丈夫です。)

例えば、Will building a new railway boost the local economy?「新しく鉄道を建てることは地域の経済を活性化させますか?」という質問に対して、

I suppose this is true because ~という感じで、答えることができますね。

assume

assumeは根拠はないが〜と推測するという意味になります。例えば、Do you think we should stop eating animals for future environment?「将来の環境のために、動物を食べるのをやめるべきだと思いますか?に対して

I assume that we should stop eating animals because ~というように回答ができます。この場合、証拠や根拠となるものは特にないがというニュアンスになります。

believe

believeはthinkよりも強く、主張が正しいと思っている時にしようができますね。例えば、Do you think young people should respect old people?「若者はお年寄りを尊敬するべきだと思いますか?」に対して、

I believe that we should treat old people with respect as ~
と回答していくことができますね。

まとめ

thinkに変わる表現をいくつか紹介していきましたが、IELTSでは毎回無理に言い換える必要やそれぞれのニュアンスの細かい違いを抑える必要はありません。適切な場面で使えそうだなと思った場合積極的に使うようにしていくといいでしょう。

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