IELTSのスピーキングPart2で「人」について話すとき

IELTSでももちろんそうですが、一般に英会話をする際にはなにかと人の性格などを説明したい時があるはずです。
日本語では当然知っていても、英語になると意外とこのような単語は出てきにくいものです。

例えば、

傲慢な(arrogant)
おしとやかな(elegant)
気前が良い(generous)

といった英単語はすぐに出てきますか?
ドラッグで答えを表示できます。

今回は特に使える人の性質を表す形容詞をピックアップしてご紹介します。

IELTSのスピーキングでは、誰かの性格などを表したい時にこういった形容詞はある程度覚えておく必要があります。

 

優しい、親切

まず一番最初にkindが出てきた人は多いと思います。

kindという単語は中学レベルの単語なので知っている人は多いと思いますが、kind以外にも単語の引き出しを増やしておきましょう。

caring
gentle
considerable

などがあります。

これらは全て「思いやりのある」という意味を持ちます。

 

面白い

これをinterestingやfunnyという単語で表現することも可能ですが、ここでできれば思い浮かべたい単語は、uniqueです。

「あの人は少し周りと違っていて面白い」
といった文脈で「独特な」という表現として使うことができる単語です。

 

短気な

short-temperedと言います。

逆にそこまで怒らない人のことはpatientを使って表現することができます。

 

ポジティブな

日本語では「彼はポジティブな人だ」などの表現がありますが、英語では

optimistic

という形容詞が使いやすいです。
楽観的なという意味になり、「将来に希望を常に持ち、自信があること」を意味します。

他にもpositive thinkerという名詞も存在するので重ねて覚えておきたいです。

ちなみにoptimisticの反義語はpessimisticです。

 

心が広い

accepting

という表現があります。
「不平を持つことなく受け入れる」という定義があります。

 

熱心な

結構ありがちなのが、これをseriousと言ってしまうこと。

seriousはどちらかというと真面目なという意味になり、熱い気持ちというのがそこまで強調されません。

ここはenthusiasticという形容詞で表すことができます。

 

内向的な

introvert

この単語は日本語でいう「シャイ」に相当します。
あんまり周りに打ち解けることができないシャイな人というのはまさにintrovertですね。

その逆はextrovertと言います。

 

優柔不断な

indecisive
という単語で表現できます。

逆に決定力がある人のことはdecisiveという単語で表すことができます。
ここで決定力があるというのは、「迷うことなく自分の意思を貫いて何事も決定できる強い意思を持った人」という意味です。

 

最後に

IELTSのスピーキングには語彙力という採点基準が存在します。
Part2でありがちなのが、人の性格を述べなければいけないシーンです。
例えば

「あなたの尊敬する人について話しなさい」

というトピックカードが渡されたら、少なくともその人の性格についても話すことがあると思います。
この時にnice/kind/funnyなどの単語しか知らない状態では語彙力でのスコアを稼ぐことができません。
いざという時のためにしっかりと準備をしておくことが大切ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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