IELTS対策専門校が教える【リスニング先読みテクニック】

IELTSリスニングの先読みについて解説します!

 

この記事の内容

  • IELTSリスニング先読みとは
  • リスニング先読みのポイント

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。

 

IELTSリスニング先読みとは?

IELTSのリスニングでは、音声を聞き始める前に問題を読む時間が与えられます。ここで正確に問題文を理解し、どんな答えが来るのかをある程度予測できると正解率がグッと上がります。これをリスニングの先読みと呼んでいます。

この先読みができるかどうかがリスニングで正解ができるかどうか非常に重要なポイントになるので今回は、正しい先読み方法、ポイントなどを解説していきます。

まだリスニングの概要や、対策法がよくわかっていない場合はまずはこちらの記事を読んでみてください。

【完全版】IELTSのリスニングの構成と対策
【2020年】IELTSリスニングの対策。問題タイプごとに解説します。

 

リスニング先読みPart1編

Part1は、基本的には、単語の穴埋めの問題が出題されます。事前に読む量はそこまで多くないので、時間内の読むことができるでしょう。先読みの際に注意するポイントは、

  • 地名、人物名があるか
  • 数字、お金があるか
  • 文頭にきているものはあるか

これらの3つです。

まずは、地名、人物名を入れる問題が多いのであるかどうかチェックしましょう。この場合、単語のはじめを大文字で書くことを忘れずに。また、地名や人物名は、スペルを1つずつ書き取るパターンが多いので事前に認識しておけるようにしておきましょう。

次に、電話番号、郵便番号、お金の問題があるかどうかも先読みの際に確認しておきましょう。特に、金額を聞き取る問題では、いくつか引っ掛かけの数字に関して言及して来るケースがほとんどなので要注意です。

最後に全体として、文頭に空欄がある場合は大文字で回答することになるので、先読み時にしっかり確認しておきましょう。

Part1では、先読みの量は多くはなく、内容も理解できる問題がほとんどのはずなので以上の注意点に気をつけてケアレスミスをしないように気をつけましょう。

リスニング先読みPart2, Part3編

Part2、Part3のリスニングでは、主に以下の問題を想定して先読みに関して説明していきます。

  • 選択問題(A~C)
  • マルティプルチョイス(A~Eの中から2つ選ぶ)
  • 状況マッチ問題

まず、A~Cの選択肢から正解を選ぶ、選択問題ですが、リスニングで最も難しい問題の1つです。事前に、問題文と、選択肢どちらも先読みができていないと正解するのは難しいでしょう。先読み時に大切なのは、どこまで読むかをあらかじめ決めておくということです。例えば、選択問題が5つ出て場合に、全て読もうとして中途半端になってしまい、大コケしてしまうよりは、最初から最初の3問はしっかり読んでおいて確実に解くと決めておいた方がいいでしょう。

次に、マルティプルチョイス(A~Eの中から2つ選ぶ)問題、状況マッチ問題ですが、どちらも読む量はそれほど多くなく事前に全て読むことは問題なくできるでしょう。先読み時のポイントは、選択肢と、音声での言い換えが多い問題なのでどのように言い換えられるのかをある程度推測することができるといいでしょう。

例えば、Part3の状況マッチ問題では、選択肢にvisuals(視覚的な(資料))という単語がよく使われます。この場合、slide(スライド)、video clip(動画)と音声で言い換えられるケースが多いです。このように、先読みの段階で言い換えが推測できるようになって来ると理想的です。

リスニング先読みPart4編

最後にPart4に関する先読みですが、以下のポイントを意識してみてください。

  • 概要を把握する
  • 文法上何が入るかを理解する

まずはじめに、Part4では、全体がいくつかのセクションに区切られていることが多いです。どのようなまとめになっているのかを先読み時に必ず把握しましょう。

例えば、31~33番までは、Introduction、34~36はRome、37~38Greece、39~40Conclusionのように、どのような全体像になっているかを把握することで、音声がスタートした時に、今どこの説明なのかわからなくなってしまうということが少なくなるでしょう。

次に、文法上何が入るかを理解するに関してですが、Part4では、Part1と同様に単語の穴埋め問題が出題されるケースがほとんどです。Part1に比べると問題文は長く、単語のレベルも高いので、文法的な知識を使い入る単語が何かを絞りましょう。

例えば、

a large amount of ___________ となっていた場合、空欄に入る単語は数えられない名詞になります。このように、文法上何が入るのかを絞れるケーズがあるので先読み時に必ずチェックするようにしましょう。

まとめ

『IELTS対策専門校が教える【リスニング先読みテクニック】』を解説しました。

当校では、日本人バイリンガル講師があなたの担任となってレッスンを行います。

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