有料級ノウハウをYouTubeで公開中!

なぜ多くの人がIELTSリスニングを難しいと感じるのか?【対策あり】

IELTSのリスニングが難しいと感じるのは、TOEICなどで身につけた英語力だけでは対応できない出題形式と、イギリス英語の発音に原因があります。

特にPart2とPart3は音声の深い理解が求められる問題が多く、アカデミックな内容や語彙力の不足も難易度を押し上げます。

この記事では、リスニングを難しく感じる6つの理由と、それぞれの対策を解説します。

この記事の執筆者

この記事の執筆者 RikuとKohei

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。

( note:【IELTS攻略チャンネル】スクール生の実績

IELTS対策を本気で進めたい方は必見!

無料LINE登録で【特典26個】プレゼント!

公式LINE登録で有料級特典 合計26個プレゼント

IELTSコーチ Riku/Kohei の YouTubeチャンネル

\ こんな口コミも /

  • 高校生が2ヶ月半でOA6.0→7.0達成!
  • 2児を育てる主婦が2ヶ月でOA7.0達成!
  • 40代が半年でOA8.0達成、永住権取得へ!

\ 26個の特典でIELTS対策を完全マスター! /

【完全無料】公式LINEで特典を受け取る

目次

リスニングが難しく感じる理由1. IELTSのリスニングを甘く見すぎている

TOEIC 830~のいわゆるハイスコアを持っている方は、ある程度のリスニング力がある方が多いと思いますが、そのままの状態でIELTSのリスニングに挑むと痛い目にあってしまいます。

たしかに、IELTSの学習を始める段階でリスニング力のベースがあることはアドバンテージですが、IELTSの問題形式に慣れることと、イギリス英語へ慣れることをまずは優先に考えましょう。

また、IELTSのリスニングは年々難化傾向にあり、特に音声の内容を深く理解して答える必要があるPart2とPart3においては、高いリスニング力が求められます。

Riku / Kohei
IELTSはイギリスで作られてるからね

リスニングが難しく感じる理由2. 問題形式に慣れていない

これは特に、Part2とPart3に関してです。

IELTSのリスニングを難しく感じる人は「Part2とPart3が毎回壊滅的だ・・・」という人が多いのではないでしょうか?

というのも、Part2とPart3は前述したように、音声の深い理解が求められる問題ばかりだからです。この二つのパートでは音声の全体像が掴めていないと、ほぼ確実に引っ掛け問題に引っかかります。

Part2とPart3は4~5択問題のような選択問題が多く、初心者からすると「簡単そうでラッキー」と思いがちな問題ですが、ここが一番難しいと知らずに解くと、IELTSのリスニングが難しいと感じてしまうのも無理ありません。

一方、Part1とPart4の問題形式は穴埋め問題で、文脈が分からなくとも空欄の前後関係さえ分かってしまえば解ける問題も多いです(つまりそこまで音声の深い理解が求められない)。

しっかりとパートごとの対策を行った上で本番に臨みましょう。

リスニングが難しく感じる理由3. イギリス英語に慣れていない

イギリスの国旗

IELTSの英語はイギリス英語ですので、中高で習うようなアメリカ英語であったり、TOEICに慣れている方からすると、IELTSのリスニングの発音の違いにビックリします。

イギリス英語に慣れていなくても、IELTSの公式問題集をこなしていくうちに着実に聞き取れるようになっていきますので、初めて解いた問題に圧倒されたとしても心配する必要はありません。

イギリス英語といえど、一定のアルファベットの発音にクセがあるだけで、一度慣れてしまえばある程度は聞き取れるようになってきます。

Riku / Kohei
有名なものだと「r」が無音になるよね

イギリス英語に慣れるための対策

シャドーイングを行いましょう。

初心者はイギリス英語のリスニング ゆっくりだから聞きとれる! ([CD+テキスト])がオススメ。

中級者~上級者はこちらの記事に沿ってシャドーイングを毎日続けましょう。

リスニングが難しく感じる理由4. 思った以上にアカデミックだった

IELTSのリスニングで特にアカデミックな音声が再生されるのは、Part3とPart4の二つです。

Part3では二人の大学生が研究テーマについて話し合うトピックが頻出で、Part4は大学の講義内容がよく出題されます。

日常感が溢れるジェネラルな内容は出題されませんので、トピックへの具体的なイメージが沸かないまま、「いつの間にか音声終了 → 壊滅的な結果」という流れを経験したことのある方は多いはず。

Riku / Kohei
Part3は会話のキャッチボールが早いよね

アカデミックな音声内容への対策

取れる対策としては、問題をもっと解くことです。アカデミックな内容とはいえ、テーマに偏りはあるので数をこなしているうちに似たようなテーマに遭遇することはよくあります。

ただ、本当にPart3とPart4は難しいので、ここでスコアを稼ぐぞというより、Part1とPart2で稼ごう。という意識を持ってください。その方が圧倒的に簡単に正答数を上げることができます。

そもそもIELTSは全問正解を目指すテストではありません。目標スコアにもよりますが、Part3とPart4では8割ほど正解できていれば十分満足してもいい結果と捉えてください。自分の目標スコアさえ達成できれば、それで十分です。

リスニングが難しく感じる理由5. 基礎のリスニング力が足りていない

IELTSのリスニングで伸び悩む理由の一つに、根本のリスニング力の不足があります。

ベースが足りていない人とは、文字通り、リスニング力が低いというのが原因でスコアが取れない人のことを指します。テクニックはまた別の話です。

例えば、「IELTSリスニング公式問題集の正答数が12問ぐらいの人」を例に挙げてみましょう。

Riku / Kohei
正答数が12問の場合、スコアは「4.0」です。

このレベルの学習者はIELTSの公式問題集を解くよりも、もっとレベルの低い基本的な教材から始めた方が早く伸びます。

IELTSの公式問題集の音声を聞いても、ちんぷんかんぷんな人は、以下のようにもっとジェネラルなリスニング学習教材から始めましょう。

ゼロからスタート リスニング だれにでもできる英語の耳作りトレーニング

他にも、正答数が23問以上の人を例に挙げると、この場合のスコアは「6.0」です。

6.0以上のスコアリングができていて、リスニングの解き方が分かっているのにも関わらず、そのスコア帯から抜け出せない人は、リスニングのベース力を更に磨く必要があります。

6.0~の中級者にとって、リスニングの一番の学習方法は公式問題集を使ったシャドーイングです。

リスニングが難しく感じる理由6. 語彙力が不足している

IELTSリスニングを難しいと感じる理由の一つは語彙力不足。それを痛感するのはPart3とPart4です。

語彙力不足によって解けなかった問題は、「本来解けたはずの問題」として捉えるべきであり、得点源にしていくべきです。

対策としては、単語をただ覚えていくしかありません。

公式問題集にはリスニングのスクリプト(音声を文字に起こしたもの)がありますが、Part3とPart4で知らない意味の単語があったら、それは別のノートに書き写すなどして覚えるようにしましょう。

Part3とPart4でよく見られる単語も傾向があるので、学習を続けるうちに楽になっていくはずです。

多くの人がIELTSリスニングを難しいと感じる理由をまとめました。

【無料】LINE限定特典26個でIELTS対策を完全マスター

公式LINEに登録するだけで、IELTS対策の有料級特典を合計26個受け取れます。単語帳7000語・Task1表現リスト207選・Task2出題リスト100選など、この記事のようなノウハウを実践に落とすための教材セットです。

公式LINE登録で有料級特典 合計26個プレゼント

【完全無料】公式LINEで特典を受け取る

完全攻略ロードマップ(合計1397ページ)を無料配布中

リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能それぞれを1冊ずつにまとめた完全攻略シリーズです。例題付き解説で、初心者から上級者まで対応しています。

完全攻略シリーズ 合計1397ページを公式LINEで無料配布中

【完全無料】公式LINEで受け取る

スクール生の「生の声」をYouTubeで公開中

高校生・主婦・40代の方まで、実際にスコアを伸ばしたスクール生のインタビューを公開しています。どう勉強してスコアが伸びたのか、生の声で確認できます。

スクール生の生の声インタビューをYouTubeで公開中

YouTubeでインタビューを見る

スクール生の実績まとめはnoteで公開中

OA7.0・OA8.0の達成者多数。スクール生がどれくらいの期間でどこまでスコアを伸ばしたのか、実績の詳細をnoteにまとめています。

スクール生の実績まとめ OA7.0・OA8.0達成者多数

noteで実績を読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

IELTSコーチ。2009年にカナダで創設された日本人講師陣による IELTS 専門校を運営し、12年間で1,500人以上を指導。YouTube「IELTS攻略チャンネル」でも対策法を発信しています。二人とも IELTS OA8.0 を取得。

目次