有料級ノウハウをYouTubeで公開中!

IELTSスピーキング対策「think」ばかり使っていませんか?

IELTSスピーキングのPart3で「I think」を使いすぎていると感じる方は、guess・suppose・assume・believeを場面ごとに使い分けると、語彙力の評価を上げやすくなります。この4つはthinkと同じ「〜だと思う」を表しながら、確信の強さや根拠の有無でニュアンスが変わります。この記事では、それぞれの意味の違いと使い方を例文つきで紹介します。

IELTSスピーキングの概要を知りたい方はまずはこちらをどうぞ。

あわせて読みたい
IELTSスピーキングの対策。パートごとに解説します。 IELTSスピーキングの対策は、パート1〜3で出やすい話題を事前に把握し、本番で話を止めずに続けられるように準備しておくことです。パートごとの出題傾向と対策に加えて、本番で使えるフレーズや印象を良くする振る舞いまで解説します。

この記事の執筆者

この記事の執筆者 RikuとKohei

RikuとKohei(IELTS講師・二人ともIELTS Overall 8.0)。2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設されたスクールを運営し、12年間で1,500人以上の日本人を指導してきました。その経験と公式情報の裏取りをもとに、このブログを執筆しています。

( note:【IELTS攻略チャンネル】スクール生の実績 )

think以外の表現バリエーションをもっと増やしたい方には、スピーキング必須構文58選をLINEで配っています。

IELTS対策を本気で進めたい方は必見!

無料LINE登録で【特典セット】プレゼント!

公式LINE登録で有料級特典プレゼント

IELTSコーチ Riku/Kohei の YouTubeチャンネル

\ こんな口コミも /

  • 高校生が2ヶ月半でOA6.0→7.0達成!
  • 2児を育てる主婦が2ヶ月でOA7.0達成!
  • 40代が半年でOA8.0達成、永住権取得へ!

\ 特典でIELTS対策を完全マスター! /

【完全無料】公式LINEで特典を受け取る

目次

なぜthink以外が必要なのか

IELTSのスピーキングでは語彙力(Lexical Resource)が採点されるため、I thinkだけでは語彙の幅を示せず、think以外の表現が必要になります。
ILETSのスピーキング特にPart3では、What do you think~?と聞かれるケースが非常に多いです。
この際に、多くの受験者の方が、I think〜と答えがちです。

IELTSのスピーキングの採点基準はこのようになっています。

  • Fluency and Coherence = 流暢さと首尾一貫性。
  • Lexical Resource = 語彙力の豊富さ。
  • Grammatical Range and Accuracy = 文法力。
  • Pronunciation = 発音。

語彙力の豊富さも採点基準の1つなので、thinkばかり使うのは良くありません。

もちろんthinkを使うことが悪いことではないのですが、ケースによっては他の表現も使えると便利です。いくつか紹介していきます。

guess

guessは、thinkよりも不確定要素が多い場合に使える表現です。例えば、
Do you think students should study science subjects rather than arts subjects?
「学生は文系科目よりも理系科目を勉強するべきだと思いますか?」
と聞かれた場合、かなり極端な質問です。

この場合
I guess studying science subjects is more useful than 〜という感じで、guessにすることにより、thinkほど強くない言い方にすることができます。

suppose

supposeはリスニングでの頻出のBritish英語でよく聞く表現です。これもguessと似ていますが、guessよりもやや自分の中で根拠がある際に使われます。(このあたりは細かいので使い分けはそれほど意識しなくても大丈夫です。)

例えば、
Will building a new railway boost the local economy?
「新しく鉄道を建てることは地域の経済を活性化させますか?」という質問に対して、
I suppose this is true because 〜という感じで、答えることができます。

assume

assumeは根拠はないが〜と推測するという意味になります。例えば、

Do you think we should stop eating animals for the future environment?
「将来の環境のために、動物を食べるのをやめるべきだと思いますか?に対してI assume that we should stop eating animals because 〜というように回答ができます。

この場合、証拠や根拠となるものは特にないがというニュアンスになります。

believe

believeはthinkよりも強く、主張が正しいと思っている時にしようができます。例えば、Do you think young people should respect old people?
「若者はお年寄りを尊敬するべきだと思いますか?」

に対して、
I believe that we should treat old people with respect as ~
と回答していくことができます。

thinkに変わる表現をいくつか紹介していきましたが、IELTSでは毎回無理に言い換える必要やそれぞれのニュアンスの細かい違いを抑える必要はありません。適切な場面で使えそうだなと思った場合積極的に使うようにしていくといいでしょう。

thinkの言い換えのほかに、答えに詰まったときのつなぎ言葉はフィラーの使い方と場面別の一覧で、Part3で出やすい過去・現在・未来を使い分ける質問への答え方は時制系の質問への対策で確認できます。スピーキング全体の独学の進め方は、スピーキング独学のテクニックとコツにまとめています。

Part3の意見表現をまとめて体系的に身につけたい方には、IELTSスピーキングロードマップを公式LINEで配っています。

【無料】LINE限定特典セットでIELTS対策を完全マスター

公式LINEでは、4技能それぞれの対策教材や単語帳など、ブログには載せきれないIELTS対策のノウハウを配っています。友だち追加のあとに届くかんたんな質問に答えるだけで、有料級の特典をまとめて受け取れるので、ぜひ登録してみてください。

公式LINE登録で有料級特典プレゼント

【完全無料】公式LINEで特典を受け取る

完全攻略ロードマップ(合計1397ページ)を無料配布中

リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能それぞれを1冊ずつにまとめた完全攻略シリーズです。例題付き解説で、初心者から上級者まで対応しています。

完全攻略シリーズ 合計1397ページを公式LINEで無料配布中

【完全無料】公式LINEで受け取る

スクール生の「生の声」をYouTubeで公開中

高校生・主婦・40代の方まで、実際にスコアを伸ばしたスクール生のインタビューを公開しています。どう勉強してスコアが伸びたのか、生の声で確認できます。

スクール生の生の声インタビューをYouTubeで公開中

YouTubeでインタビューを見る

スクール生の実績まとめはnoteで公開中

OA7.0・OA8.0の達成者多数。スクール生がどれくらいの期間でどこまでスコアを伸ばしたのか、実績の詳細をnoteにまとめています。

スクール生の実績まとめ OA7.0・OA8.0達成者多数

noteで実績を読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

IELTSコーチ。2009年にカナダで創設された日本人講師陣による IELTS 専門校を運営し、12年間で1,500人以上を指導。YouTube「IELTS攻略チャンネル」でも対策法を発信しています。二人とも IELTS OA8.0 を取得。

目次