IELTS 【イギリス英語対策は必要?】

イギリス英語
IELTSでイギリス英語対策は必要?

 

こんな疑問に答えます。

 

この記事の内容

  • IELTSにイギリス英語対策は必要か?
  • IELTSによく出るイギリス英語

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。

 

IELTSはイギリス英語?

IELTSはイギリス、オーストラリアの団体によって主催されているため、基本的にはイギリス英語がメインになります。日本では基本的にアメリカ英語を学校で学んでいるので、やや馴染みのない表現などがあるので慣れておくといいでしょう。

ただし、アメリカ英語でも、イギリス英語でも英語力が底上げされていけば、スコアは自然と上がるので、特別イギリス英語を勉強する必要はありません

イギリス英語のみ触れなければならないと構えすぎないようにしましょう。

イギリス英語対策(単語)

具体的な対応策ですが、まずは以下の表にまとめたIELTSでよく出る単語をアメリカ英語と比較して覚えておきましょう。

意味 アメリカ英語 イギリス英語
(長期の)休暇 vacation holiday
ズボン pants trousers
スニーカー trainer sneaker
ロビー lobby foyer
アパート apartment flat
ゴミ trash/garbage rubbish
社員食堂 cafeteria canteen
地下鉄 subway underground
駐車場 parking lot car park
長距離バス bus coach

特に最初の holiday(休暇)に関しては非常によく出題されます。ライティングやスピーキングのトピックに出てくる場合もあるので、意味を勘違いしていると見当違いの答えをだしかねないので注意しましょう。

表に出てきている単語は全てIELTSでも登場しています。意味さえわかっていれば大丈夫なのでおさえておくといいでしょう。

イギリス英語対策(スペル)

次にスペルの違いですが、主なものを表にまとめて見たので確認してみてください。スペルに関しては、アメリカ英語で答えたからバツになってしまうということはありませんが、ライティング書く際はどちらかに統一して書いた方がいいでしょう。

意味 アメリカ英語 イギリス英語
好む favor favour
組織 organization organisation
中心 center centre
免許 license license
旅行(~ingの時) traveling travelling

イギリス英語対策(発音)

最後は発音です。これも今までと同様に、スピーキングでイギリス英語を話さないと減点になってしまう。ということは全くないので、無理にイギリス英語を話す必要はありません

ただし、リスニングではイギリス英語のアクセントで音声が流れることが多いのである程度違いに慣れておくといいでしょう。
詳しくは下のリンクで詳細を見ることができるのできになる方はチェックしてみてください。

アメリカ英語イギリス英語発音の違い

まとめ

以上、IELTSでイギリス英語対策は必要?を解説しました。

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