IELTS単語 【1ヶ月で3,000単語を覚える方法】

3000語
IELTS単語を覚えるにはどうしたらいいんだろう・・・。

 

こんな疑問に答えます。

 

この記事の内容

  • IELTS 単語の重要性
  • IELTS 単語の覚え方

当校について
2009年にカナダ初の日本人講師陣によるIELTS専門校として創設され、11年間に渡って1,000人以上の日本人を指導。

IELTSで単語力はどれほど大切か?

IELTSで目標のスコアをとる場合、単語力は必須になります。特に、リーディングでは、一定の単語力がないと、問題文さえ意味がわからない。という状況に陥る可能性があります。逆に単語力が高い場合、リーディングでは安定したスコアをとることができるでしょう。

リーディングに限らず、単語、文法は英語の基本です。単語は、理解力などに差がでず、どれだけ地道に、継続して覚えられたかが勝負になります。自分なりの効率のいい覚え方を見つけるのがベストですが、

「そもそもどうやって覚えたらいいかわからない。」

という方のために方法をまとめたので以下を参考にしてみてください。

使用教材

IELTSの単語帳では、こちらの2冊がよく使用されているものになります。使用する単語帳はどちらでも大丈夫です。



覚え方

1. まず1周する

まずは、単語帳を1周します。初めは、1つ1つ単語を確認し、意味がすでにわかっている単語、意味がわからなかった単語を選別しましょう。わからない単語が多い方は、意味がわかる単語に印を、わかる単語の方が多いという方は、意味がわからない単語に印をつけましょう。この作業は、3~4時間あれば1冊終わるはずなのでなるべく早く終わらせましょう。

2. わからなかった単語を100個リストアップする

次に、わからなかった単語をリストアップします。ノートに順番に書いていってもいいです。または、wordやのメモ機能などパソコンを使っても大丈夫です。このような表を使うのがおすすめです。

単語 意味 例文
daring (大胆な)
subsidence (沈下)
subsidence (支える)
globule (血球)
channel (向ける)
exuberant (元気にあふれた)
incinerate (焼却処分する)
anesthetic (麻酔薬)
bronchitis (気管支炎)
vested (既得の)
exacerbate (悪化させる)

3. 例文を調べる

次にリストアップした単語がそれぞれ、文章中ではどんな風に使われているのかを調べましょう

例えば、daring「大胆な」という意味の形容詞ですが、辞書ではこの様に例文が紹介されています。

daring daylight robbery 「大胆な白昼の強盗」a daring plan「大胆な計画」

この例文を必ずリストに加えていく様にしましょう。それらをまとめるとこの様になります。

単語 意味 例文
daring (大胆な) daring daylight robbery/a daring plan
subsidence (沈下) After years of land subsidence, the houses in the back of the neighborhood were now.
subsidence (支える) Authority was buttressed by religious belief.
globule (血球) globules of fat
channel (向ける) She channeled her energies into politics.
exuberant (元気にあふれた) an exuberant welcome
incinerate (焼却処分する) Such garbage must be incinerated at the hospital.
anesthetic (麻酔薬) under local anesthetic
bronchitis (気管支炎) Acute bronchitis is most prevalent in winter.
vested (既得の) Parental rights are then vested by section 14 of the 1975 Act.
exacerbate (悪化させる) The forest fire was exacerbated by the lack of rain.

先ほど、これらをまとめていく際に、ノートで手書き、またはパソコン(をword やメモ機能など)でまとめても大丈夫と言いましたが、パソコンでやっていくほうが圧倒的に効率はいいです。手書きだと、実際に自分で単語、例文を書くことになるので、記憶の定着率はパソコンよりもいいかもしれませんが、パソコンでまとめていく3~4倍の時間がかかってしますでしょう。どちらを使用するかは、個人のやりやすい方で問題ないですが、個人的にはパソコンを推奨します。

ちなみにこの10単語ほどをまとめるのにかかった時間は10分程度です。100個やるのには100分かから計算なので、そこまで時間が取れない場合は数を調節しましょう。無理にやっても続かないよりも、無理のない範囲で継続することの方が重要です。

また、「例文をどこから調べるか?」ですが、もし使っているパソコンがMacの場合、付属の辞書機能がおすすめです。例えば、先ほどの daringであれば、このように単語の意味だけでなく、いくつか使用例も紹介してくれます。オフラインでも使うことができて、慣れると勉強の効率がかなり上がります。

または、Googleで「daring example sentence」などと検索すると、このようにいくつか例文を紹介してくれるサイトを見つけることができます。この中から使えそうなものを選ぶのもいいでしょう。参考リンクはこちら

まとめ

『IELTS【リーディングで時間が足らない場合の対策4選】』を解説しました。

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